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      <title>高血圧予防 -高血圧予防研究会編-</title>
      <link>http://ketuatu.goo-life.com/</link>
      <description>高血圧症の原因を一緒に勉強し、予防していきましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>サイレントキラーにご注意！</title>
         <description><![CDATA[　高血圧は生活習慣病のひとつにあげられていますが、ある程度まで進行していても特別な自覚症状がありません。
　人によっては、高血圧と診断される直前から肩こりがひどくなったとか、頭痛がするようになったとかいう人がいますが、これも高血圧の特有の症状ではありませんから、症状だけで高血圧を見つけることはできません。

　また、年齢とともに血圧は上がる傾向にあり、現在、高血圧の人は全国で約３,５００万人。そのうち、約７００万人もの人が治療を受けています。

その結果、皮肉なことに、あまりにも高血圧の人が多いために、血圧が高いと言われても「恐ろしい」というイメージを持っている人は少ないのではないでしょうか。

　しかし、高血圧は知らない間に静かに忍び寄り、ある日、突然、脳卒中や心臓発作を起こし、死をもたらす恐ろしい病気なんです。
　別名「サイレント・キラー」（＝「静かなる殺人者」）とも呼ばれています。

　他の生活習慣病と同様、自覚症状はありませんが、慢性化すれば血管に大きなダメージを与えるのが「高血圧」です。知らない間に血管や心臓に負担がかかり、時には一撃で命を奪う恐ろしい病気です。

　血圧が高いと言われたら、自覚症状がなくても治療を開始しましょう。

<br>

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         <category>110kouketuatutoha</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:03:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血圧とは？</title>
         <description><![CDATA[　血液が血管の中を通るとき、血管にかかる圧力のことを血圧といいます。心臓が収縮して血液を押し出した瞬間は、血管に一番強く圧力がかかっています。これを収縮期血圧（最高血圧）といいます。
　そして、収縮した後に心臓が広がる（拡張する）ときには、圧力が一番低くなります。これを拡張期血圧（最低血圧）といいます。

　血圧は、心臓が送り出す血液の量（心拍出量）と、それを流す血管の通りづらさ（末梢血管の抵抗）とで決まります。 この血圧が慢性的に正常より強くなってしまった病気のことを高血圧といいます。 

　高血圧の状態を放っておくと、心臓は高い血圧に対抗して働くため負担がかかり、次第に機能が低下します。血管が常に強い力で押され続ければ、血管壁が厚くなり、動脈硬化を引き起こしたり、あるいは、血管の内側が狭くなり中性脂肪やコレステロールがたまりやすくなったりします。

　そうなると、更に血圧の上昇を招き、血管はボロボロとなり、文字通り「欠陥」品となってしまうのです。

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         <category>110kouketuatutoha</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:03:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧とは？</title>
         <description><![CDATA[　日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインでは、血圧値に基づいて至適血圧、正常血圧、正常高値血圧、高血圧に分類されており、収縮期血圧（最高血圧）１４０mmHg以上、又は拡張期血圧（最低血圧）９０mmHg以上を高血圧と定義しています。
　収縮期血圧（最高血圧）は２０mmHg、拡張期血圧（最低血圧）は１０mmHgずつ上昇するに従い、軽症、中等症、重症に分けられています。 

<br><br>
＜成人における血圧の分類 ＞
<br>

 　【分類 】　    　最高血圧 　　　最低血圧　（単位mmHg）
             　    
至適血圧 　　　　     ＜120  　  　   かつ  　 ＜    80  
正常血圧 　　　　     ＜130  　　     かつ  　 ＜    85  
正常高値血圧 　　   130〜139 　  または     　  85〜89  
軽症高血圧            140〜159     または         90〜99  
中等症高血圧        160〜179     または       100〜109  
重症高血圧           ≧180            または  ≧ 110  
収縮期高血圧       ≧140            かつ     ＜    90  

　※ 収縮期血圧（最高血圧）と拡張期血圧（最低血圧）の一方だけが高めの場合も高血圧となります。


　拡張期血圧（最低血圧）が高い高血圧の場合は、いわゆる悪性高血圧の原因となっています。
特に注意が必要でしょう。

　また境界高血圧にいる人も要注意です。たまたま検査した時に緊張やストレスなどで一時的に境界域になってしまった場合もありますが、高血圧に進んでいく過渡期、つまり高血圧予備軍の場合もあります。予備軍の人は、このままの生活習慣を続けていけば着実に高血圧の仲間になってしまうでしょう。


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         <category>110kouketuatutoha</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧の原因は？</title>
         <description><![CDATA[　高血圧の人は大変多いのですが、実はほとんどの場合、その原因は、はっきりとは分かってはいません。

　このように、現在の医学検査で血圧が上昇する明らかな原因が見つからない高血圧を本態性高血圧といい、高血圧の９５％以上を占めています。

　一方、残りの数％は検査の結果、血圧を上げる原因が見つかり、このような高血圧を二次性あるいは症候性高血圧といいます。


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         <category>120genin</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧がもたらす悪影響</title>
         <description><![CDATA[　血管を流れる血液の圧力が高くなると、常に血管に刺激がかかり、動脈（酸素を届ける血管）が傷みやすくなるというのが、大きな問題でしょう。
　それと同時に、血液を高い圧力で送り出しているのは心臓だから、心臓が多くのエネルギーを必要とし、疲れやすくなります。
　つまり高血圧は、血管や心臓に障害をもたらすのです。

　高血圧の状態が続くと、たとえば、心臓は過重労働に対応しようと心筋を増やし、大きくなります（心肥大）。
　また血管（主に動脈）は、高い圧力に負けまいとして壁を厚くします。

　高い圧力によって血液の成分が動脈の内壁に入りこんで、それにコレステロールが加わるなどして動脈硬化を起こします。
　動脈硬化は全身で起こり、血液の流れを悪くします。
　特に多くの血液を必要とする臓器である脳や心臓等に害が及ぶとやっかいなことになります。

　冠動脈（冠状動脈）と呼ばれる血管が、心臓の筋肉に酸素と栄養を運んでいますが、これが硬くなると血液の流れが滞り、そこに血のかたまりができやすくなります。
　こうして血管が詰まって心筋が血液不足になるのが、虚血性心臓病（狭心症や心筋梗塞）といいます。

　一方、脳の動脈が硬くなると、心筋梗塞と同じような過程を経て脳梗塞が起こります。

　また、硬くなった細い血管はもろくなっています。
　そこに高い圧力がかかると脳の血管が破れて、（脳）出血が起こります。

　このように、脳梗塞や脳出血など、脳の血管の障害が原因となって脳が正常に働かなくなるのを、脳卒中といいます。
　虚血性心臓病と脳卒中、どちらも、一度に大きな発作が起こると、命にかかわる恐ろしい病気です。

  心臓病や脳卒中の陰に隠れて意外に知られてはいませんが、腎臓も動脈硬化の影響を大きく受ける臓器なんです。
　腎臓は、血液の中から不要な老廃物や有害な物質を濾過してとりだし、それを尿にして体外に出すという働きを持っている臓器です。
　そのため腎臓の本質部分は、毛細血管の固まりのようになっています。

　ですから、動脈硬化が起こり、血液の流れが悪くなると、腎臓の働きは急激に落ちてしまいます。
　高血圧の治療が進み、昔に比べれば腎臓病になる確率は減ってはいますが、今でも人工透析を受けている患者さんの原因の第３位は高血圧などによる腎硬化症とのデータがあります。


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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:02:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧の危険因子</title>
         <description><![CDATA[　高血圧の人のほとんどの場合、その原因は、はっきりと分かってはいません。
　しかし、高血圧になりやすくする危険因子はいくつかあると言われています。

@ 遺伝
　両親がそろって高血圧の場合は、その子が高血圧になる確率は約５０〜６０％。両親のどちらかが高血圧の場合は、その子が高血圧になる確率は３０％というデータがあります。遺伝性があるのは確かですが、その他の環境的な危険因子をなくせば、高血圧にならないですむといえます。

A 塩分の取り過ぎ
　体液におけるナトリウム（Na）の濃度は、通常は一定に保たれています。塩分の多いものばかり食べると、体は水分で薄めることでNa濃度を一定に保とうとします。その結果として体液（血液）の量が増加、これが血管を押し広げて血圧が上がるというメカニズムになっています。

B 肥満　
　肥満はすべての生活習慣病の危険因子です。肥満度が大きい人ほど、高血圧の人も増えています。肥満の場合、降圧剤が効きにくく苦労する場合が多いようです。 

 C ストレス
　ストレスは血圧にかなりの影響力を与えています。仕事や人間関係がストレスを作っていると思い浮かぶでしょうが、片寄った食生活、不規則な睡眠、運動不足といった「乱れた生活習慣」もストレスなんです。

D 喫煙
　たばこのニコチンや一酸化炭素は、動脈硬化を進め、血圧を上げます。
　高血圧といわれたら、ぜひ禁煙を！


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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:02:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>高血圧になりやすいかチェックしよう</title>
         <description><![CDATA[チェックの数が多いほど、高血圧になりやすいので、注意しましょう。 

 □ 濃い味つけの食品が好き 
 □ 野菜や果物はあまり食べない 
 □ 運動をあまりしない 
 □ 家族に高血圧の人がいる 
 □ ストレスがたまりやすい 
 □ お酒をたくさん飲む 
 □ たばこを吸う 
 □ 血糖値が高いと言われたことがある 
 □ 炒めものや揚げもの、肉の脂身など、あぶらっぽい食べものが好き 


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         <link>http://ketuatu.goo-life.com/2006/01/post_118.html</link>
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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:02:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>降圧剤を使うと心臓病で死ぬリスクが増える！？</title>
         <description><![CDATA[　高血圧の治療で降圧剤を処方されている患者さんは多いと思います。
　
  民間の医薬品監視機関のひとつに「薬害オンブズパースン会議」がありますが、降圧剤に関し、大変恐ろしい情報を発信しています。

　以下、記事を引用します。　
　
（引用　ここから）
---------------------------------------------------------------

　降圧剤として広く用いられているカルシウム拮抗剤については、WHO(世界保健機関)が「必須医薬品リスト」2005年3月の改訂案で、削除を提案していることを、11月の注目情報で記載しました。
　2004年12月15日付けの 米国「USAツデイ」紙の1面に、カルシウム拮抗剤が心臓病死のリスクを増加させるとの記事が掲載されました。以下は要旨です。 


 [降圧剤が心臓病につながるという研究結果が得られた。利尿剤が依然として最善の降圧剤] 

　今日、明らかにされた大規模研究によれば、非常にポピュラーな一群の降圧剤は、女性の心臓死のリスクを、とりわけ利尿剤と併用した場合には、２倍にする可能性がある。 

　この研究結果は、カルシウム拮抗剤とよばれる医薬品の安全性についての論議を再燃させるだろう。
　降圧剤の大規模研究 ALLHAT(オールハット)は、高価な降圧剤にとって替わられる傾向にある利尿剤が、現在でも降圧の最善の治療剤であることを明らかにしている。 

　カルシウム拮抗剤は、血管壁を弛緩させることによって血圧を低下させる治療剤である。
   よく知られている製剤には、カルジデム、ノルバスク、プロカルディアがある。 
　今回の研究は、カルシウム拮抗剤が、とりわけ利尿剤と併用したときに、心臓病死のリスクを２倍にする可能性を示した。
　女性を研究対象にするものであったが、今回の知見は男性にも当てはまるだろうと、執筆者たちは考えている。 

　 「この結果は合併症のない高血圧患者にカルシウム拮抗剤を使用することに、重大な疑問を投げ掛けるものである」と、筆頭執 
　筆者のシルビア・ワッサーテール・スモーラー(アルバート・アインシュタイン医科大学)は語った。
　　「私がもしカルシウム拮抗剤を利尿剤と併用されたら、どうしてカルシウム拮抗剤なのかを知りたく思うだろう」。 

　この研究は、JAMA誌2004年12月15日号に掲載されているが、WHIと呼ばれる閉経後女性での長期試験研究において、高血圧を治療された50-79歳の女性約２万人が参加している。 

　この研究で、心臓への負荷を減じるベータブロッカーを利尿剤と併用した女性と比較して、カルシウム拮抗剤を利尿剤と併用した女性は、死亡リスクが２倍であった。
　また、利尿剤を単独で用いた女性と比較して、カルシウム拮抗剤を単独で用いた女性は、死亡リスクが55％高かった。 

　このJAMA誌(米国医師会発行)の論文(「高齢女性での降圧剤治療と心血管アウトカムの関係」JAMA 292,2849-2859,2004)は、同誌のウェブサイトに要旨が掲載されています。  

--------------------------------------------------------------
（引用　ここまで）

　
　薬によって病気が引き起こされる…
　なんとも皮肉なことですが、否定のできない事実なんです。

　薬を全面的に否定するわけではありません。薬には常に副作用があるのはやむを得ないことではあります。
　病院に行くと、安易に薬を処方しがちです。処方する方も患者さんも薬に頼りすぎてはいけないのです。
　　
　血圧を下げる為には、薬も必要です。
　しかし、大きなリスクもあるということを十分に認識すべきでしょう。
　薬は一時的な解決にはなるでしょうが、一番大切なのは、毎日の生活習慣を見直し、体質改善を図っていくことなんです。


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         <category>140kouatuzai</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:02:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塩分の影響</title>
         <description><![CDATA[  生活習慣との関連でいえば食生活、特に塩分の取り過ぎの影響が大きいと言われています。
塩分は人間の体に必要不可欠なものですが、多く取り過ぎると体内にナトリウムと水分が貯まり、体液の量が増え血圧が上昇します。

　特に日本人の塩分摂取量は1日平均12ｇを超え、欧米に比べて高いと言われています。
厚生労働省では1日１０ｇ以下を目標としています。

　健康のために和食を基本とする献立がよいとされていますが、醤油、味噌、食塩などは使い過ぎないようにすることが大切です。
インスタント食品やファーストフード、スナック菓子などには塩分が多く含まれています。
注意が必要でしょう。 

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         <link>http://ketuatu.goo-life.com/2006/01/post_15.html</link>
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         <category>150enbun</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:02:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塩分を控えるコツ</title>
         <description><![CDATA[１　塩は表面にさっとふりかけるだけ
　まずは塩味の薄い食事に慣れましょう。
　塩は食品の表面にさっとふりかけるだけでも十分に塩分を感じることができます。
　薄味に慣れてくると、素材の持ち味が分かるようになります。
　はじめの頃は面倒でも塩分計を使ってみましょう。

２　漬け物・汁物は控えめに
　漬け物や汁物は多くの塩分が含まれています。
　漬け物は浅漬けか、塩出ししたものがいいでしょう。
　汁物は具を多くすると汁の量が少なくなります。
　ラーメンなどは、全部汁を飲まないようにしましょう。 

３　「かけず」に「つける」こと
　醤油やソースなどは、かけて食べるのではなく、つけて食べましょう。
　つけて食べたほうが塩分の摂取量が少量ですみます。

４　酸味使う
　レモン、すだち、かぼすなどの柑橘類や酢などの酸味を使い、料理の味付けに変化を加えましょう。
　和え物や焼き物に酸味を利用しましょう。

５　香辛料を使う
　唐辛子やコショウ、カレー粉などの香辛料を使うと、効果的に塩分を減らすことができます。

６　香りを利用する
　ゆず、しそ、みょうが、ハーブなどの香りのある野菜、海苔、かつお節などを加えると、薄味のメニューにも変化がつきます。  
 
７　香ばしさを利用する
　炒った胡麻やくるみなどで和えるなど、料理に香ばしさを加えてみましょう。
　香ばしい料理は塩分のとりすぎを抑えてくれます。

８　油の味を利用する
　胡麻油やオリーブオイルを、食べる前に少しかけることで風味が増し、おいしく食べられます。
　ただし、脂質のとりすぎには注意が必要ですよ。

９　練り製品・加工食品には気をつける
　かまぼこ、はんぺん、薩摩揚げなどの「練り製品」や、
　ハムやベーコンのような加工食品は塩分が多く含まれています。

１０　食べすぎないこと
　最後に当たり前のことですが、いくら塩分控えめの料理でも食べすぎは禁物です。
　減塩醤油や減塩みそも、使う量が多くては意味がありません。


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         <link>http://ketuatu.goo-life.com/2006/01/post_8.html</link>
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         <category>150enbun</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加工食品・外食に含まれる塩分</title>
         <description><![CDATA[　塩辛、漬け物、干物、ラーメンやそばなどの汁やスープ類には塩分が多く含まれています。
　それに、味噌、醤油、ソースなどの調味料も使いすぎないようにしましょう。
　料理は薄味にするなどの工夫が必要でしょう。
　ただ、薄味にしても、塩分を使った料理をたくさん食べてしまうと、結局は多くの塩分を摂取することになるのできをつけましょう。

　加工食品には、かなりの塩分が含まれているものが多いので、覚えておくといいでしょう。


● 加工食品に含まれる塩分

焼きちくわ1本 100ｇ  約2.4ｇ  
梅干し1個 10ｇ 約2.0ｇ 
バター大さじ1 13ｇ 約0.2ｇ 
プロセスチーズ1切れ 20ｇ 約0.6ｇ  
ロースハムうす切り1枚 20ｇ 約0.6ｇ  
焼き豚1切れ 25ｇ 約0.6ｇ  
食パン1枚 60ｇ 約0.8ｇ  


● 外食に含まれる塩分（１人分）

天ぷらそば・山かけそば・月見そば    約6.0ｇ  
 ざるそば                            約3.0ｇ  
 ラーメン                             約4.0ｇ 
 カツ丼                               約4.5ｇ 
 天丼                                 約4.0ｇ 
 寿司                                 約4.0ｇ 
 サンマの塩焼き（醤油はかけない）    約1.5ｇ  
 豚肉のしょうが焼き                  約3.0ｇ  
 おひたし（かけ醤油小さじ2/3含む）   約0.5ｇ  
 冷奴（醤油小さじ2/3含む）　　　     約0.5ｇ  
 納豆（醤油小さじ1含む）              約1.0ｇ 
 だし風味調味料顆粒状1袋（6〜10ｇ）   約2.0〜3.0ｇ 
 固形ブイヨン1個（4ｇ）              約2.5ｇ  


五訂　日本食品標準成分表より算出 


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         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:01:50 +0900</pubDate>
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         <title>カリウムを取りましょう</title>
         <description><![CDATA[　塩分（ナトリウム）は、ミネラルの仲間です。
　ミネラルは適量とると、体の調子を整える働きがありますが、多すぎても少なすぎても健康を維持するためには好ましくはありません。

　特に、ミネラルはお互いのバランスがとても大切なので、特定のミネラルを多く摂取すると、他のミネラルやビタミンなどとのバランスを崩し、健康を損ねてしまいます。

　ミネラルの中でもカリウムは体内にたまってるナトリウムを腎臓から尿中に追い出す作用があります。日本人はカリウムの摂取量が国際的に見ても少ないため、高血圧が多い理由のひとつになっていると言われています。しっかりとカリウムを取ることが大切でしょう。

　カリウムは、新鮮な野菜や果物などに多く含まれています。
　野菜では熱を加えたり水にさらしたりすると失われやすいものが多いのですが、中にはカボチャのように、ゆでてもほとんどカリウムの量が変わらないものもあります。

　果物は糖分も多く含まれているので、食べ過ぎると太ってしまったり、中性脂肪や血糖が増えすぎてしまうこともあるので、食べすぎには注意しましょう。

　また、ご飯を玄米にしたり、パンをライ麦パンなどの精白していないものにすると、白米や精白したパンより多くのカリウムが摂取できます。
　野菜や果物に比べるとカリウムの含まれる量は少ないけれど、主食として食べるものだけに、長い目でみるとその差は大きいですよ。

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         <category>150enbun</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:01:40 +0900</pubDate>
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         <title>「いわし」は最高の原料</title>
         <description><![CDATA[ 　「いわし」の油は血液の粘りを取り、流れを良くしてくれます。

　 また、いわしの身に含まれている「イワシ抽出ペプチド」には、血圧を正常値にする効果があります。
 　腸管吸収にも優れ、効果が持続する事も確認されています。

 　さらに、この「イワシ抽出ペプチド」は体内の脂肪代謝を促し、肥満防止にも役立ちます。
 　血管内の脂肪も溶かし、善玉コレステロールを増やします。

 　この他、生活習慣からくる様々な症状に効果を発揮する事も分かってきました。

 　最高の原料である「いわし」を食べて高血圧を初めとした生活習慣病を予防しましょう。


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         <category>130akueikyou</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:01:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>血圧を測ってみましょう</title>
         <description>　高血圧の予防ため、自分の体をチェックする習慣をつけたいものです。
　そのためには、まず、毎日自宅で血圧を測ってみましょう。

　過労やストレス、塩分やアルコールのとりすぎなどの生活習慣がどのように血圧に影響を与えているのか、詳しく知るため、毎日自宅で血圧を測ってみませんか。
　常に自分の体をチェックすることが、サイレントキラーである高血圧に対する一番の対策ではないでしょうか。

　最近では家庭で簡単に使える血圧計も市販されています。
　精度もよくなっていますので、利用価値が高まっていています。


● 血圧計の種類
　血圧計は大きく分けると、病院で用いられているタイプの水銀血圧計とデジタル自動血圧計の２つがあります。
　水銀血圧計の方がより正確なのですが、デジタル血圧計の進歩は著しく、非常に正確になってきています。
　デジタル自動血圧計は手軽に測れますし、低価格ですので、お勧めします。

　ただし、指先や手首で測るタイプの血圧計では、誤差が多いので、上腕で測るタイプの方がいいでしょう。
　高血圧かどうかの判断は、心臓とほぼ同じ高さで、「上腕（二の腕）の血圧で行う」と決められているのです。





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         <category>180skutei</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:01:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Q　高血圧といわれましたが、どのようなことに注意したらいいのでしょうか？ </title>
         <description><![CDATA[A
　まず注意すべきことは日常生活です。
　高血圧症の方は肥満傾向の方や血糖が高めの方、または、コレステロール、中性脂肪などの血液中の脂肪が高い方が多いのです。
　これらの高血圧以外の異常も、やはり動脈硬化を促進させ、脳卒中や心筋梗塞の原因になります。
　したがって、血圧以外の体の状態も含めて、日常生活、つまり、ライフスタイルの改善が重要なのです。 

　なお、魚の油や緑黄色野菜には、心筋梗塞などの動脈硬化による心臓病をある程度予防する働きがあると考えられています。
　コレステロールが高い方は、コレステロールの多い食物を制限する必要があります。

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         <category>210ippan</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 00:01:05 +0900</pubDate>
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